2005年08月20日

松井3の0、井口4の1、ヤ軍逆転勝ち

アメリカン・リーグ東地区で首位を走るレッドソックスの背中がヤンキースからどんどん離れていく。200億円以上かけながら、プレーオフに進出できなければヤンキースには大粛清が待っている。Rソックスの地元ボストンでは、昨年までとりついていた“ジンクス”がニューヨークに移ったのではないか−との見方が急速に広がっている。ジンクスとは、1919年にベーブ・ルースをヤンキースに売り飛ばした「バンビーノの呪い」のせいで、「Rソックスはワールドシリーズで優勝できない」とされてきたこと。
●「ヤンキース次期監督にピネラ氏浮上か」とNY紙
ニューヨーク・ヤンキースの地元紙デーリー・ニューズ(電子版)は19日、ヤンキースがもし今季のプレーオフ進出を逃せばジョー・トーリ監督が来季も続投する可能性は低いと報道。同監督に代わってタンパベイ・デビルレイズのルー・ピネラ監督が来季のヤンキースを率いるかもしれないとの見方を示した。

●中田はゲイにも人気!?
英各紙は中田に関して好意的に報道した。一般紙の「インディペンデント」は見開き2ページを使い、「中田は素晴らしい司令塔であり、プレーボーイとしても有名。ゲイにも非常に人気があり、最も優雅な独身貴族として知られている」とファッショナブルな素顔を紹介。ピッチ上だけでなく「営業面も含めてボルトンにとって多大な利益をもたらすだろう」と伝えた。

●G大阪高槻移転へ、今秋にも本格始動
G大阪の高槻市移転問題が今秋にも実現に向け本格的に動き出す。新スタジアム建設でG大阪のホームタウン誘致計画を掲げてきた高槻市が、22日に調査研究報告を初めて発表することが19日、分かった。G大阪も移転を内諾しており、早ければ6年後の11年に3万人規模のサッカー専用スタジアムが完成する。逆転Vを目指すG大阪は20日、アウエーで新潟と対戦。初タイトルで新スタジアム建設の機運を後押しする。




●モウリーニョ監督が暴言「IQテスト受けろ」


モウリーニョ.jpg


●MLBが日本に警告 WBC不参加なら…
大リーグ機構(MLB)ジャパンのジム・スモール代表は19日、東京都内で記者会見に応じ、来年3月開催予定の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の見直しを求めて日本側が態度を保留していることについて、万一不参加の場合は(1)経済的補償を要求する(2)国際的な孤立を招く−のどちらかになるだろうと日本側に警告した。
posted by spoyan at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事/結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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