●NHL初の日本人選手、福藤「1日も早くNHLの舞台に」
北米プロアイスホッケーNHLのロサンゼルス・キングズと正式契約を交わした日本代表GKの福藤豊(22=コクド)は18日、都内で会見を行い、「1日でも早くNHLの舞台に立ちたい」と決意を語った。 福藤とコクド岩崎伸一監督のコメントは以下のとおり。 福藤 豊/Yutaka Fukufuji
●古田 肉離れで今季絶望も
17日の広島戦(広島)で左太腿裏側を痛めて途中交代したヤクルトの古田敦也捕手(40)が18日、広島市内の病院でMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受け「左半腱半膜様筋挫傷で全治4週間」と診断された。19日に出場選手登録を抹消される。残り42試合での戦線離脱。史上25人目の通算1000打点まであと2と迫りながら、今季中の復帰は絶望的な状況となった。
● ジーコ明言“欧州遠征に松井呼ぶ!”ドイツへ向け新兵器誕生
「条件が合えば、10月の欧州遠征には招集したいと思っている」。ジーコ監督が成田空港で“招集したい”と語ったのは、松井。昨年9月にJ2京都からフランス2部のルマンに移籍し、左サイドの攻撃的MFとして1部昇格の立役者となった男だ。完全移籍を果たした今季は開幕から3戦先発し、アシストも記録するなど中心選手として君臨している。
●佐藤は9位と10位 F1トルコGPフリー走行
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自動車のF1シリーズ第14戦、トルコ・グランプリ(GP)は19日、当地でフリー走行を行い、佐藤琢磨(BARホンダ)は1回目は9位、2回目が10位だった。同僚のジェンソン・バトン(英国)は2回ともに5位。トップタイムは1、2回目ともにテストドライバーで、1回目はマクラーレン・メルセデスのペドロ・デラロサ(スペイン)、2回目はトヨタのリカルド・ゾンタ(ブラジル)だった。トヨタの正ドライバーは、ヤルノ・トゥルーリ(イタリア)が13位と9位、ラルフ・シューマッハー(ドイツ)は12位と16位だった。
<自動車のF1シリーズ第14戦、トルコ・グランプリ(GP)は19日、当地でフリー走行を行い、佐藤琢磨(BARホンダ)は1回目は9位、2回目が10位だった。同僚のジェンソン・バトン(英国)は2回ともに5位。トップタイムは1、2回目ともにテストドライバーで、1回目はマクラーレン・メルセデスのペドロ・デラロサ(スペイン)、2回目はトヨタのリカルド・ゾンタ(ブラジル)だった。トヨタの正ドライバーは、ヤルノ・トゥルーリ(イタリア)が13位と9位、ラルフ・シューマッハー(ドイツ)は12位と16位だった。
●藤本2発!日本男子は3連覇王手(ユニバーシアード)
【日本2−0モロッコ◇準決勝】背番号「10」のMF藤本淳吾(筑波大)が鮮やかな個人技で2得点を挙げ、日本男子が決勝に進出した。前半は動きの重かったエースを後半に奮い立たせたのは、乾監督がハーフタイムに掛けた厳しい言葉だった。「もっと得点機に絡め。後半20分までに何もしなかったら交代させる」。攻撃の柱として指揮官から絶大な信頼を寄せられているが、藤本は「知らないうちに重圧を感じ、集中力が途切れていたかも」と思い直した。後半、藤本のプレーは別人のようにさえた。2分、右サイドを縦に力強くドリブル突破し、角度のない位置から右足で先制点。「あれで動きが軽くなった」と、35分には約20メートルのFKを得意の左足で決めた。決勝でイタリアに勝てば3連覇。藤本は「負けたくはない」と言葉に力を込めた。
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