プロ野球コミッショナー事務局は12日、ことし3月に開催される国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)の日本代表を辞退した井口資仁内野手(ホワイトソックス)に代わって宮本慎也内野手(ヤクルト)の代表入りを発表した。長谷川一雄コミッショナー事務局長は「守備のスペシャリストで技術だけでなく、人格的にも宮本がいいのではないかという意見が複数のコーチから挙がった」と理由を説明した。松井秀喜外野手、井口と辞退者が続いた日本代表はようやく30選手が固まった。 ヤクルトスワローズ/日本代表メンバー
●ラソーダ氏、タジタジ…
ドジャースの元監督で、WBCの親善大使を務めるトミー・ラソーダ氏(78)らが12日、都内で会見。松井秀喜外野手(31)、井口資仁内野手(31)らの出場辞退を非難したが、逆に報道陣から米国勢にも辞退者が続出しているとの質問を浴びるとタジタジとなった。また米国政府がキューバの参加を拒否していることには、中南米諸国からも出場辞退の声が上がっているが、「近日中に米財務省から前向きな結果が出る」(コートニー広報担当)と主張。最後には「あなたたちの報道でとにかく応援してほしい」と逆ギレ寸前だった。
2006年01月13日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/11639015
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/11639015
この記事へのトラックバック




